先輩社員インタビュー

清藤社員

清藤社員

所属:管理部経理課 卒業学部:人文学部 国際文化学科 2016年入社

Q1.業務内容について教えてください。

入社後の研修を経て、宅配営業部に配属になり、現在は管理部経理課にて決算報告書の作成を担当しています。経理の知識が無い状態で経理課に配属になりましたが、会社や先輩社員のバックアップもあり、業務をしながら経理の知識を身につけることができました。決算報告書は会社の経営状態を報告するために、非常に重要な報告書になります。会社にとって責任ある業務を任されているので、非常にやりがいを持って業務に取り組んでいます。

Q2.宮崎ヤクルト販売株式会社に入社しようと決心した理由を教えてください。

私は宮崎生まれ宮崎育ちで、「宮崎が大好き!」です。生まれ育った宮崎のために仕事をしたいと考えていたところ、宮崎ヤクルト販売株式会社に出合いました。
誰もが馴染みのあるヤクルトが、商品を通じて人々の健康の手助けをしていることを知り、入社を決意しました。健康は何にも代えられない価値があります。その健康を宮崎県の方々にお届けし、皆が健康で楽しく過ごせる様にしたいと考え、宮崎ヤクルト販売株式会社に入社しました。

Q3.宮崎ヤクルト販売株式会社で働く魅力、やりがいを教えてください。

自分が頑張れば頑張るほど、宮崎県の方々が健康になることです。お客さまにヤクルトの良さを伝えるためには、商品知識やコミュニケーションの取り方などさまざまなことを勉強しなければなりません。
苦労することもたくさんありましたが、お客さまから「あなたに会えて良かった」と感謝された時には、この仕事をしていて良かったと思いました。管理部に配属になってからはお客さまと直接お会いする機会はありませんが、ヤクルトの商品の紹介やお届け活動に取り組んでいる事業部門のバックアップに精一杯取り組んでいきたいと思います。

Q4.これからの目標について教えてください。

私の目標は、働き方改革の一環として「RPA(ロボティック プロセス オートメーション)を駆使して業務の効率化を図る」ことです。近年、少子高齢化社会が進み、働き手の減少が問題視されており、業務の効率化や生産性の向上が求められています。最近、会社にてRPAを導入し、経理業務の傍ら、RPAを使った業務の効率化に取り組んでいます。RPAの知識が足りず、思った様な業務の効率化が図れていませんが、RPAのことをもっと勉強して、自分の業務や他部門の業務の効率化を図っていきます。

インタビューの様子
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