入社後、6カ月間の研修を経て、直販部門を2年間経験し、管理部経理課を2年間経験した後、現在は、直販部門で量販店担当業務をしています。
量販店担当業務は、スーパーなどの取引先店舗を定期的に訪問し、商品の販売状況や売場の確認、販売促進活動を行う仕事です。
主な業務は、商品の納品状況や在庫、売場の陳列状態を確認し、よりお客様に手に取っていただきやすい売場をつくることです。店舗の担当者様と売場について相談しながら、商品の陳列場所や数量、POPなどの販促物の設置、季節やイベントに合わせた売場づくりをご提案します。
また、試飲販売(マネキン販売)やキャンペーンなどの販売促進企画を実施し、実際にお客様へ商品の特徴や魅力をお伝えすることもあります。店舗ごとの販売状況や課題を確認し、売上向上につながる方法を考えて提案・実行しています。
大学で取得した管理栄養士の資格を活かして、人々の健康を支える仕事がしたいと考えていたことが、入社のきっかけです。
ヤクルトは、乳酸菌などの商品を通じて、毎日の健康づくりを身近なところからサポートしています。管理栄養士として学んできた栄養や健康に関する知識を、商品を通じて多くの方の健康に役立てられることに魅力を感じました。
また、実際に人と接しながら健康について伝えられる仕事であることにも魅力を感じ、「管理栄養士の資格を活かしながら、より多くの方の健康に貢献したい」と思い、入社を決めました。
自分の提案によって商品を手に取ってくださるお客様が増えたり、店舗の方から「ありがとう」と言っていただいたときには、自分の仕事が結果につながったことを実感できます。
管理栄養士として学んだ知識を活かして、商品の魅力や健康に関する情報をお客様に分かりやすく伝えられることも、この仕事ならではのやりがいだと感じています。
たくさんの人と関わり、さまざまな考え方や経験に触れながら、自分自身も成長していけることが魅力です。
今後は、量販店担当として商品の魅力をより多くのお客様に分かりやすく伝えられるようになることが目標です。
管理栄養士として学んだ栄養や健康に関する知識をさらに深め、商品の特徴をただ伝えるだけでなく、「なぜこの商品がおすすめなのか」「毎日の生活にどのように取り入れられるのか」まで分かりやすく伝えられるようになりたいと考えています。
また、売場づくりや販売促進についても経験を積み、店舗の方からもお客様からも信頼される担当者を目指していきます。
様々な人との出会いや経験を大切にしながら、仕事面だけでなく人としても成長し、周囲から「この人に任せたい」と思ってもらえる存在を目指していきたいです。