2025年9月に中途入社し、約7か月間の研修を経て、2026年4月から宅配営業部企画推進課に配属されました。
入社後の研修では、会社の事業内容や商品の知識、宅配営業の仕事について学び、実際の現場を経験しながら業務への理解を深めてきました。
現在は、主にヤクルトスタッフ(YS)の活動サポートや育成、地域のお客様への商品提案や新しいお客様とのつながりをつくる「市場開拓」などを担当しています。
特に力を入れているのは、担当するYSと一緒に地域のお客様を訪問し、商品のご案内や健康に関する情報をお伝えしながら、新しいお客様とのつながりをつくっていくことです。
また、日々の活動の中で見つかった課題について、「なぜうまくいかなかったのか」「どうすれば改善できるのか」を考え、実践した結果を振り返りながら、より良い方法を探していくことを大切にしています。
YSの育成では、商品の知識だけでなく、お客様とのコミュニケーションの取り方や訪問時の声かけなど、実際の現場で一緒に活動しながら、一人ひとりの個性や経験に合わせてサポートすることを心がけています。
これまで人と関わる仕事を経験してきた中で、人と直接コミュニケーションを取りながら、地域の方々の役に立てる仕事がしたいという思いがあり、宮崎ヤクルト販売株式会社への入社を決めました。
ヤクルトは多くの方に知られている商品ですが、商品をお届けするだけではなく、お客様との日々のコミュニケーションを通して健康に関する情報をお伝えし、地域の皆様の健康を支える仕事であることに魅力を感じました。
また、営業活動だけでなく、ヤクルトスタッフの育成やチームづくりなど、さまざまな経験を積みながら、自分自身も成長できる環境だと感じたことも、入社を決めた理由の一つです。
一番の魅力は、人とのつながりを感じながら仕事ができることです。
お客様から「ありがとう」と言っていただいたり、商品を続けてご利用いただいている理由や、実際に感じていることを直接聞くことができたりすると、自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感できます。
私自身も、最初からすべてがうまくできたわけではありません。お客様への声かけや質問の仕方など、日々の活動の中で自分自身の課題を見つけ、一つひとつ改善してきました。
また、自分自身が成長するだけでなく、一緒に働くYSや仲間の成長をサポートできることにも、大きなやりがいを感じています。
人と関わる仕事だからこそ、相手の変化や成長を身近に感じることができる。それが、この仕事の大きな魅力だと思います。
まずは、宅配営業やヤクルトスタッフ(YS)のサポート・育成に関する知識や経験をさらに深め、「困ったときに相談したい」と思ってもらえるような社員になることが目標です。
そのためにも、日々の活動の中で常に課題意識を持ち、一つひとつの経験を次の仕事に生かしながら、自分自身の営業力やコミュニケーション力、育成力を高めていきたいと考えています。
また、YS一人ひとりの個性や強みを理解し、それぞれに合ったアドバイスやサポートができる社員になりたいです。
将来的には、自分自身が成果を上げるだけでなく、周りの人の成長を後押しし、チーム全体で成果を出せる環境をつくれる人材になることを目指しています。